2015年05月10日

FujimiDC(^o^)/


7F9B021C-7DD7-49E5-AFE0-63E92E95C5AC.jpg

去年は雨が多かった気がしますが、今年は朽木も晴れてたし、いい感じ(^^)

前日入りし、コース整備のお手伝いしました。マシュン先生とみんなでコース作り。
ース前のお手伝いとかするといつも思いますが、ほんとに大変です
でも楽しかったりもします


57F690B5-1D81-4824-BBD4-E872B8A9364D.jpg

↑コース整備しているのか(^_^;)!?

-------------------------


今日は朝入りでShokaちゃんたちも来ました〜
B28FF457-9AB5-44BE-B074-2F42F8278614.jpg


レースは2ヒート制で、1ヒートは決勝の練習?みたいな感じで、ファーステストラップ賞があります。
こういうの楽しいんですよね〜

決勝の結果はこんな感じです(^^)
EAA97000-A770-4300-A061-28A5F35A6426.jpg6CA9324B-50A0-4F13-8237-6B34E229B31F.jpgC94152DE-ADD6-4729-A3C3-98F14AF2BEE0.jpg

終了後の本日のランチ!
8E723114-25AD-49E8-8743-4C120A10F891.jpg

その後、ダウンヒルに。
行く前は、
C2EBA1D6-3899-4664-8CEF-C824C39FA87B.jpg

行く時は、こうなっていたようです(^_^;)
4F387C71-234C-4C76-8B38-50C2A150FC40.jpg

さらにその後は、去年のJのコースあたりの走行。
下りの反復、ってことは、降りたら登る。
DC7F4FFC-C9D6-4AF4-A335-26695C07C385.jpg
ようやるわ〜

いいかげんに疲れたので、終了〜
していただきました。

今日もみんながんばりました〜
お疲れさまでした〜
F85C6884-7CB0-4223-A535-76901BBFC423.jpg
眠い…

フォト
AB106629-6142-4E8C-A729-4198DF6B17D9.jpgF5D9C4C7-5370-45EE-85FF-2D5EBAE1C51A.png75316D4B-F056-4138-8A0A-A111A2D225F9.jpg651036E5-CF8C-47E6-A4AB-F209309617BE.png





posted by Upapa at 10:16 | Comment(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

レースレポート(D地)CJシリーズ朽木

今回のレースは滋賀県で行われたCoupe du japan琵琶湖高島ステージexclamation×2このレースは今年登録したCJの大会。そして僕達にとって今シーズン最初のレースだった。今回の目標は「完走&ビリにならない」だった。走るのはエリートと同じコース、そこを3周だった。

コースはスタートしてすぐスキー場の脇をだらだらと上りその後シングルトラックを下る。少し下ったところでまた上り、山に入る。山の中はエリートでも足をつく急なつづら折があり、その後大きな石がたくさんあるジェットコースターみたいなところを2本下る。さらにその後には休む暇もないテクニカルな下りが待っていた。そこを突破すると少し上りそのあと赤茶色の長いジャリの下りがある。そこはスピードを出しすぎると転んだりコースアウトしてしまうところだった。そのあとは斜度が少しきつい上りを走りその後ダウンヒルみたいな所を下った。そして最後ストレートを走り抜けて1周。距離は1周約4.5キロだった。


<前日>

会場には前日入りし、午前中は同チームのシンスケさんやオープン、キッズレースに出たみんなを応援した。午後は次の日のために試走をした。試走にはなんと、レース後のシンスケさんやのりちゃんが一緒に走って下りのポイントや難しい所のラインどりを教えてもらった。下りのつづら折がとても難しく5回に1回いけるかいけないかぐらいだった。本番は足をついたらすぐに押すことに決めた。

01639_Capture-1.jpg
(エリートも手こずるつづら折りの下り)


<当日>

試走は2周、前日教わったことの確認やアップを含めて走った。その後、道路の上りを走ってアップの続きをした。

スタート20分前に招集が始まった。スタートはすぐに上りがあるため、とばさずに集団についていくことにした。マスターズと混走の為スタートに位置は後ろから2列目だった。

そしてスタート

集団についていったものの前に出れず、一番後ろまで下がってしまった。

01615_Capture-1.jpg

のぼりでマスターズの人を何人か抜かしたがユースは1人も抜けなかった。しかし前の集団にT樹、その前にY太が見えていたので、1人ずつ抜かしていくことにした。そして1人ずつ抜かして行き、難所のつづら折に。そこで1回T樹の集団に追いついたがカーブで上手く曲がれず少し遅れた。そしてジェットコースターの下り。ここで前との距離を縮めようとしスピードを上げた。その瞬間、30キロぐらいのスピードで落車・・・。下にあった少し大きい石に前輪をとられたらしい。下り(崖?)の上から下まで5,6メートル程すべり落ちていった。

01619_Capture-1.jpg
(落車した付近の下り)

気づくとうずくまり体が動かなかった。しばらくしてゆっくり起き上がった。辺りを見るとあるのはボトルだけ。自転車を探すとコース横の崖の一番下で木に引っかかっていた。そこまで行こうとし足を動かすと左足の付け根に痛みが走った。見てみるとジャージが破け出血していた。他にも左肩などが痛かった。左側をかばうように歩き自転車のところまで行った。自転車をとり、すぐにレースに復帰。幸い自転車に余りダメージが無かったため走れた。下の方にチームのみんなやKのみんなが心配して駆けつけてくれていた。焦っていたためみんなの問いかけに答えられず、すぐに漕ぎ出した。左側に余り力が入らなかった。

01621_Capture-1.jpg

何とか2周目に入り補給の水で傷口を少し洗い再スタート。目標を完走にしたからには、最後までいけるとこまでいきたいと思った。上りは、普通にこぐことが出来たが下りはこけた恐怖心や傷が痛みス、ピードを上げられなかった。そして最後のストレートの直前、足切りに・・・。

01633_Capture-1.jpg

とても悔しかった。試走でいけていたから大丈夫という自分の甘い考えが招いた落車。もう少し気を抜かずに走れば落車はしなかったと思う。そのあとすぐにAyuパパに救護室に連れて行ってもらい手当てをしてもらった。傷はほとんどと言っていいほど左側ばかりだった。次のレースもCJのレース。気を抜かずに最後まで走りきりたい。


最後に、落車したとき「落車!」「救護!」など近くの人に知らせてくれた方々、またそれを聞いて駆けつけて来てくれた方々、さらに心配してくださった方々本当にありがとうございました。次のレースは完走できるよう頑張ります!!


CJシリーズ参戦にあたっては、バイクルームシンより、ジャージなどをサポートしていただいています。

HP http://bikesin.com/



(ヘルメットのお陰で頭は守られました。骨折も無く、打撲、擦り傷、切り傷で大事に至らずにすみました。傷もだいぶよくなりました。本人も元気にしております。危険を知らせてくださった方々、手当てをしてくださった救護スタッフさん、パパさん、ママさん、チームの皆様、お世話になりました。ありがとうございました。本人曰く、これからも日々精進していく!そうです。これからもどうぞよろしくお願いいたします。m(__)m Dmama)
posted by Dmama at 00:26 | Comment(4) | レースレポート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。