2015年06月26日

レースレポート(U太) CJシリーズ 妙高杉ノ原

 2015/06/14<SUN>

今回は初めて行われる妙高の大会で、前日入りし試走を行い当日に臨んだ
レースは4kmほどをユースは3周でマスターズが同時出走。
今回もユースが前に並び、8人と少なかったので、1列目にならぶ。
コースは大きな登りが一つで難しい下りがある。
そして最後にある100mほどのバックストレートとさらに曲がって、
ゴールスプリントができる100mほどのストレートがある。
それほどキツイわけでもなく、長い登りをなんとかたえればいけるという感じ。
今回も速い人についていくいきおいでレースに挑んだ。

そしてレーススタート!
スタートしてからT樹が良い勢いで前に行き、それについていく。
そこから下っていくところでは、前についていく。

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その後、登りに差し掛かる時にトップ集団についていくが、
今回は登りに入ってもはなれなく行ける所まで、という気持ちでついていく。
しかし途中で少し平坦な場所があり、そこでちょっとずつ離れて行く。
そしてまた登りに入ると、速い人達は立ちこぎでグイグイ登っていって
とても追い付けなくて、はなれてしまうあせあせ(飛び散る汗)

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ただいつも思うけど前の速い人達の走りを見ることによって、
どこが違うのかもわかるし、最近は前よりは長い時間くっついていられるようになった。
なので、ちょっとでも前にいれる事は良い事だと思う。
ただ今回は、一週目の登りの最後ではなされてしまった。
そこからは一人で走る形になる。
前にいる人も速い。ただあきらめずに追いかける。

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しかし2周目の下りで転倒あせあせ(飛び散る汗)
その後は、ライバルにも抜かれ、いっきにはなされる。
その時点で前にも後ろにも誰もいないので、追いかける相手も見えないし、
追われることもないので、精神的につらかった。
そこから腰もどんどん痛くなっていき、3周目は何もすることができずに終わりゴール

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8人中5位だった。
こけたのももったいないし、一週目にもっともっと前にくっついていけば良かったなーと感じて後悔したし、申し訳ないと思う
最近は思った結果が出ていない気がするので、本当にくやしく思うし、これからユース選手権にむけてもっと練習をつみかさねて行きたい。

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CJレース参戦にあたり、スポーツサイクルショップ「バイクルームシン」
http://bikesin.com/にサポートいただいています。



posted by Upapa at 22:32 | Comment(3) | レースレポート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年06月21日

Happy Birthday


昨日は、U太の14歳の誕生日でした。
一日遅れで、誕生日ケーキです

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見えますかね〜
sin&MOMO ジャージ です。

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箱から出した瞬間は、笑顔で喜んでくれました
良かった
こんな感じのケーキももう今年で最後だろうな・・・

by.Akou

posted by Upapa at 22:04 | Comment(9) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年06月20日

レースレポート(T樹) CJシリーズ 妙高杉ノ原

CJ2妙高杉ノ原ステージ、バイクルームシン & MOMOでは。U太と私だけの参加だった。

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コースとしては朽木にくらべればマシ、という感じである。前半には長い上りが待っている。日光をさえぎる物がないのでとても暑い上に、ゲレンデを垂直に上っていくので、いろは坂のように多くのカーブを曲がって上っていくパノラマとくらべると、長くはないのだがとにかくキツイ。後半の下りは朽木よりは簡単だが、とにかく走行可能な所が少ない石山があった。一つ目の山を越える時コースを間違えると木にぶつかるなどのことになり、ゆっくりといくと二つ目が上れないというものがあった。

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シングルトラックのロックセクションを試走中のT樹

また、カーブやドロップが多く、そこまでスピードが出ないようになっている。そしてホームストレート。特に上っていたり、下っていたりはしないのだが長い。とにかく長い。死ぬほど長い。ロードレースのように長い。白馬のストレートが3本分、少し上っているところも合わせれば4本分以上、ちょっと長すぎませんか?というぐらいのストレートがあった。

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駐車場の端から端までを往復するホームストレート

会場の雰囲気は、何かゆるい感じもあったのだが(多分選曲のせい)コースはやはり846さんのコースという感じだった。前日はもっと厳しかったらしい。ロードレーサーにだけ乗っていたらこんなコースには出会わなかったのにと少し思う(ロードはロードでアホみたいに長い上りに出会ったのかもしれないが)。
レースには、ユース、マスターズ、女子エリートと女子ジュニアで走る。ユースは8人。自分より上の人が6人と、いままで走ったことのないunknownが一人だ。前回の失敗を活かして、スタートで出来るだけ前に出るようにした。そのおかげで、スタート直後は前から4、5番目くらいに出ることができた。


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U太と並走してスタートダッシュ

少し上るのだが、大したものではないのでそのままの勢いで進む。下りは少し怖いと思うくらいのスピードで下る。

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階段の前のカーブで内にねじ込まれマスターズ数人とS太に抜かされたがまだまだ進める。その後の上りは、少し疲れてはいたもののまだ余裕があり、2進目の上りかストレートあたりでU太をしとめるはずだった。

事件は石の山で起こった。2つ目の石の山を越える時、後輪が少し変な滑り方をした。嫌な予感、そしてそれは次の瞬間起こった。シングルトラックから出たところのカーブ。曲がろうとした時、後輪が安定しなくなり、気づいた時には、「バシュッ」と音をたてパンクしてしまった。チューブレスなので、リム打ちパンクなどはなく、また何か刺さるものはない。考えられるのはビードが落ちたことである。空気の抜けは直ぐにおさまったが、タイヤの中の空気はほとんど入っておらず、まともに走るのも難しい状態となっていた。とりあえずメインストレートに出てから、パンクを直すためにシーラントを入れるがなぜか入らない。
そこで5分くらいは無駄にしたのだろう。あきらめてフィードに行く頃には一番後ろになっていた。できるだけ平地は乗り、ホイールを傷つけないように下りとドロップは降りた。そしてフィードまでの上りを上ろうとした時、Fディレイラーが動かなくなった。今になってボロが出たのだ。アウターに入れていたため、上りを上ることができない。走ってフィードに入りホイールを交換する。しかし、終わったころにはもう先頭が後ろに見えていた。追いつかれまいと逃げようとするが、とらえられてしまった。PRORIDEのRくんが来ると思っていたら、緑のジャージだったため、少し不思議に思いながらも、完走はする。結局マイナス1周回でゴールした。


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パンクした後、直ぐにフィードに向かっていれば、少なくとも3周走れていたと思う。私にはまだ、その時の一番の対応力がないということが解った。だから、次もしこのようなことがあれば、あわてず一番の対策をすることにする。前橋では、良い結果を出したい。


CJレース参戦にあたり、スポーツサイクルショップ「バイクルームシン」
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posted by tomoki-chichi at 00:59 | Comment(2) | レースレポート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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