2015年06月08日

レースレポート(U太)CJシリーズ富士見パノラマ(^^)/

今回はCJの自分が出場する2戦目。
朽木では、ペース配分やコース慣れなどが上手く出来ず、十分な結果とはいえなかった。
しかし今回はパノラマだし、多少コースは違っていたが、DCなどでも走っているし、コース慣れはOK。
そして前日入りして気圧慣れも大丈夫。
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レースは4.7kmを2周回と朽木よりは短いので、最初からガンガン行って、前の方の集団で流れをつかみたい。Sくんについていき、少しでもいいから、速い人達の走りや違いを見たい、という思いで挑んだ。

ユース、チャレンジA、Bという順でならび、150人ほどの中で、2列目に並ぶ。
レーススタート!スタートは上手く行き、前にいるSくんをパスし、少しの間だけ、トップに出た。
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(Dパパ)


そこから、抜かれ3位に。そのまま最初の登りは、くらいついて行き、3位のまま、下りへ。ただ、次の登りでチャレンジやユースの選手に抜かれ、5番手位でなんとかついていく。

滑りやすい下りを注意しながら走り、1周目を終えるところで、S太くんが後ろからくる。
途中までは一緒だったが、徐々に離されていった。
さらに後ろから2、3人のユースがきて、混戦状態だったが、自分のフロントタイヤと前の人のリヤタイヤが接触し、バランスをくずし、足をついてしまった。
登りだったので、すぐに踏み出す事ができず、その集団から一人離れてしまった。
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(ふぉとふぉと館)


ただあきらめずに走り、最後の登りでユースの選手が登っているのがみえた。
足をついたせいか、足が残っていて、追いつくことができた。ただ、そこからがきつい…。普通に登っているだけでもキツいのに追いかけたのでしんどかった。
それに一本道で最後だけ2本に分かれるので、抜くとしたらそこしかなかった。
そこで、そこまではついていき、最後の力をふりしぼり、前の人とは違う方に行き、抜かす事ができた。
そのままゴールし、結果は9位。
DSC_7560.JPG
(Tパパ)

最後に抜くことができたのは良かった。ただ、タイヤが当たってしまったのは、もったいなかったし、シンスケさんとやってきたことをしっかりやらなきゃ〜と少し反省。

それから自分の足りないところは、自分より速い人達との差だが、レース中に休んでしまうところがあった。それは登りと登りのちょっとしたなだらかな場所。登りきった後もそうだが、気がゆるんでしまうのと。登りきった後に軽いギヤのまま回してしまいクルクルなっちゃい、離された。

あとは、根本的なパワーと持久力。
なんだかんだいって、登りで勝負は決まると思うし、登りで抜かれると精神的につらい。
CJでありそうな、長くて難しい登りを練習していきたい。
次は妙高、そしてCJ1は白馬になるので、もっと強くなっていたい。

今回も一緒に試走してくれた、のりちゃん、そしてハッシーさん、K崎さん、ありがとうございます!
みなさんお疲れさまでした〜!
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CJレース参戦にあたり、スポーツサイクルショップ「バイクルームシン」<http://bikesin.com/>
にサポートいただいています。

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posted by Upapa at 22:55 | Comment(2) | レースレポート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

レースレポート(T樹)CJシリーズ富士見パノラマ

今回で三度目のパノラマ。


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上りと下りの合わさった体力勝負のコースである。スタートは少々長いストレートなので、かなりのパワーが必要とされる。また、下りはテクニックが必要とされる。

前まで走っていたコースと少し変わり、レベルが上がっていた。今回はチャレンジの人達と走る。

スタートは、それらの人より前なのでにげなければならない。スタートから大混戦になる。

試走では走りにくい所を選んで走っていた。スタートには少し余裕を持って行った。スタートに並んでから、チャレンジABのひとがならび終わるまで、かなりの時間待つことになった。


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スタートしてから少しの間、直線がある。そこでできるだけ抜かされないように走った。上りは、コーナーを立ち上がり重視のコーナリングで上った。


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下りは、試走で、走りにくい所を走っていたし、ふじてんで練習もしていたので、チャレンジの人達を一気に抜くこともできた。下りは、前がつかえたこと以外では止まってないので、去年と比べても、いいレベルで下れたと思う。


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最後の一番きつい上りは、一周目は前がつかえたのでとまってしまったが、二週目は、ノンストップで、抜かしながら行けた。

結果は十三位、良い結果とは言えないが、自分の走りは出来ていたと思う。


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敗因としては、スタートで前に出れず、チャレンジが壁となって、前に追いつけなかったことだと思う。なので、白馬でのスタート{D地だと思われたやつ}のような、スタートがユースレベルで出来るようになることだ。そのためには信号でのスタート練も欠かせないと思う。

妙高杉ノ原では、トップと十分差、もしくは、U太と五分差以内が目標だ。

CJシリーズ参戦にあたっては、バイクルームシンより、ジャージなどをサポートしていただいています。
posted by tomoki-chichi at 00:56 | Comment(3) | レースレポート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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