2015年10月02日

JrIDE 1dayレッスン in CSC

9月27日の日曜に1年前にも、富士スピードウェイで行われた、JrIDE Projectの1dayレッスンに、白馬のユース大会以来の自転車イベントとなるT樹を参加させて来ました。

今回講師を務めてくれたのは、元全日本チャンピオンであり、昨年現役選手を引退した宮澤さん。
とても気さくな方で、なおかつ子供達にためになる情報を、余すことなく情熱的に教えていただきました。
3C9B6558-2B35-4F8A-8FCE-A00E15732E0A.jpg最初は準備運動をして、早速自転車に乗って走るかと思いきや、楽に自転車に乗るための講義が始まります。
体幹を使った走り方とは、単に上半身を支えるのではなく、ハンドルに手を添えずに、上半身を曲げていくと、身体がツンのめる様になって、自然に足が前に出るポイントがあるので、そこでキープする様に走ると足の重みだけで、自転車を走らせることが出来るというもの。その後は、ローラー台にセットした自転車にまたがって、実践。T樹は何となくは感覚をつかんだ様子。484D6A8F-7CD4-4A18-A1C4-98626A61897B.jpg
引き足も、足を持ち上げるというよりも、ペダルを回す際に重しになる足の分を抜重して、踏む側の負荷を下げる気持ちでいるだけで、無駄な力を使わずに走れるそうです。
また、ハムストリングを予め伸ばすストレッチをしておくと、足の引き上げが上までできる様になり、より高い位置からペダルを踏み込むことができるそうです。

ココまで、座学でいよいよ自転車に乗っての講義。
ロードレースでは、周りの選手とスピードを合わせて互いに協力しあって走るため、2,3人でグループになって、走り出しから、一定の距離を走り、停止するまでをできるだけ並走する様に走る訓練をします。
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慣れたところでいよいよ5kmサーキットの周回に。
久々のロードバイクだったせいか、下りでは、他の参加者のスピードについていけず、遅れてしまい、登りだけでは、挽回できずに、かなり後ろの方を走っていましたが、それでも結構良いペース。

最後は、セルフマッサージの仕方も学んで、講義は終わり。

非常に密度の高い3時間でした。

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自転車にもしっかり乗れて、T樹も少しは気分転換になったかな。

今回のレッスンは、子供だけでなく後ろで聞いている自分にも、非常に身になる講義で、次に自分が乗るときにも是非、実践してみたいと思う内容でした。



posted by tomoki-chichi at 16:12 | Comment(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
ペダリングスキルって書物などで知識を得ても本当にそれが自分に当てはまるのかっていつも疑問ですよね!経験豊な選手のアドバイスは宝物ですよ!ぜひ、自分のものにしてください。
Posted by gen at 2015年10月04日 22:45
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