2016年07月02日

レースレポート(T樹) CJ-2 妙高杉ノ原STAGE

CJ−2 妙高杉ノ原ステージ、今回のコースは長いストレートと上りのある体力の必要なコースである。
私は学校のため、土曜日の試走には間に合わず、土曜の夜に現地入りしたが、当日コースに入ってみると暑さもあり、想像以上に苦しいレースが予想できた。

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アップ中↗

勝つためには、初めから前に出る必要がある。

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ほぼ、バイクルームシンMOMO と 2020Limited846/Team-Kのメンバー

そのため、スタートから前に出た。長いストレートだったこともあり、第一カーブまでに2位まで順位を上げることが出来た。
その後、しばらくは集団内で走っていたが、カーブで遅れ、その少しの差を上りで離されてしまい、集団から落とされてしまった。

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その後は、楽にスピードをあげることが出来る集団内とは違い、ペースダウンしてしまった。
抜かされることはなかったが、その後は一人も抜けずゴールする結果となった。

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ゴール!

課題としては、集団の中でも生き残るための体力が必要なことがわかった。

CJレース参戦にあたり、スポーツサイクルショップ
「バイクルームシン」 http://bikesin.com/ よりサポートいただいています。
posted by tomoki-chichi at 00:03 | Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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